「配当金だけで毎月ちょっと余裕ができたらいいな」
投資をしていると、一度はそう思うのではないでしょうか。
私自身、最初から高配当株をメインにしていたわけではありません。
最初は、
👉 インデックスファンドをコツコツ積み立てる
これが中心でした。
結論:年間約50万円の配当金が入るようになった
現在は、
👉 年間約50万円の配当金
が入るようになりました。
月で考えると、
👉 月4万円前後
です。
もちろん生活費を全部まかなえるほどではありません。
ただ、
👉 「何もしなくても入ってくるお金」
がある安心感はかなり大きいです。
最初はインデックス投資が中心だった
私が投資を始めた頃は、
👉 今みたいに新NISAやクレカ積立もありませんでした
そのため、
・証券口座を開設
・投資信託を積み立てる
👉 シンプルな方法で続けていました。
当時は個別株・株主優待ブームだった
今はインデックス投資がかなり主流ですが、
私が始めた頃は、
👉 「株主優待」
が人気でした。
その流れで、
・個別株を少し買う
・長期保有する
ということもやっていました。
すると、
👉 持っていた株が値上がりしたり
👉 高配当株に成長したり
結果的に、
👉 配当金が増えていきました
高配当株を増やした理由
ただ、最近は意識的に高配当株を増やしています。
理由は、
👉 「投資信託だけだと豊かさを実感しにくかったから」
です。
投資信託は、
・資産額は増える
・数字は増える
でも、
👉 現金は増えない
もちろん資産形成としては素晴らしいと思っています。
ただ、
👉 実際に配当金が入ってくると安心感が違いました
老後の出口戦略も理由の1つ
もう1つ理由があります。
それは、
👉 「4%ルールでうまく取り崩せる自信がなかった」
ことです。
4%ルールは有名ですが、
・暴落時に取り崩せるか
・精神的に耐えられるか
正直、自分には少し不安がありました。
そのため、
👉 「配当金として自動的に入ってくる仕組み」
の方が自分には合っていると感じています。
タイミングが良かったのも事実
正直に言うと、
👉 運が良かった部分もあります
高配当株を増やそうと思った時期に、
👉 関税ショックで株価が下がる場面
がありました。
そのタイミングで、
👉 比較的安く買えた
のは大きかったと思っています。
もちろん失敗もある
順調だったわけではありません。
一時期、
👉 「もっと早く増やしたい」
と思ってFXに手を出しました。
結果、
👉 約100万円損失
これはかなり痛かったです。
そこで改めて、
👉 自分には長期投資の方が合っている
と実感しました。
看護師と高配当株は相性がいいと思う
個人的には、
👉 看護師は高配当株と相性がいい
と思っています。
理由は、
・収入が比較的安定
・コツコツ積み立てやすい
・長期目線を持ちやすい
からです。
また、
👉 「配当金=心の余裕」
にも繋がります。
ただし、高配当株だけにする必要はない
私は、
・投資信託
・高配当株
両方持っています。
👉 どちらかだけにする必要はない
と思っています。
実際、
・資産形成 → インデックス投資
・キャッシュフロー → 高配当株
で役割が違います。
まとめ
私は特別な投資をしたわけではありません。
・インデックス投資を続ける
・一部を高配当株にする
・長く続ける
👉 これをやってきただけです。
その結果、
👉 資産約3000万円
👉 年間配当金約50万円
まで来ました。
もちろん今後も相場は上下すると思います。
ただ、
👉 「働くだけに依存しない仕組み」
を少しずつ作れたのは大きかったと感じています。
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